清瀬けやきホール主催 アウトリーチ事業報告
【清瀬けやきホール主催 アウトリーチ事業】
3月10日(月)清瀬市立清瀬中学校へ!
◆内容「落語を楽しもう!」 対象:3年生
今回は落語家 柳亭こみちさんにご協力いただきました!
先生から「1年生の時、英語の授業で落語を学んだね」と懐かしさを感じながら、落ち着いた様子ではじまりを待ちわびていました🍀
①落語の説明
・見習い~真打の流れ
・落語の特徴(1つの言葉には色々な意味がある)
②扇子/手ぬぐいの使い方
・手ぬぐいを本に見立てて実演
→その本は【校長先生の秘密本】🫣として披露、生徒のみなさんは笑いが絶えず、その瞬間体育館が寄席に見えました🤣✨
・いざ実演!
→こみちさんが、バスケ・サッカー部各部長、学級委員、特別学級の各代表者を呼びかけ、そばの食べ方や本の読み方など、実際に体験してみました!
③演劇と落語の違い
・はなさかじいさん/さるの運転の小噺
→想像力を働かせ、1つで2つの意味があることを説明しました☀️
④一番太鼓~追い出し太鼓
→太鼓をご用意いただき実際に体験してみました!
⑤小噺「火焔太鼓」
最後にこみちさんから3年生に向けて、「人と人が喋るのが落語。昨今デジタル化が進んでいるけど、相手の目を見て話しをしよう」と3年生に言葉を贈りました💐
生徒代表から、「表現力が豊かで、短い時間だったが楽しませていただきました。素敵なメッセージもいただけて嬉しかったです。」と締めくくりました✨
デジタル化により落語や音楽などはスマホで気軽に鑑賞することができ、それが興味を持つきっかけとなり得ることもありますが、実際に生で鑑賞することにより得られる感情もたくさんあると思います!
こみちさんはけやきホール主催公演「そうだじゅげむきこう」に何度も出演いただいています😌今回のアウトリーチをきっかけにぜひけやきホールの落語会にも足を運んでいただけると嬉しいです!